2012-02-29

ロジウムなしで570日維持 – いままだ進行中のブッシングトピック

現在 世界中で使用されているブッシングは、プラチナ、ロジウムの合金でつくられております。  一般的に合金中のロジウムは20パーセント程度であり、特にベースプレート部に関するものです。私どもは、ロジウムを一切使用しないブッシング(*)を開発致しました。

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2011-07-21

日本国内に新しい拠点、加工と技術サービスの開始

ユミコアは日本国内のお客様へのサービスを充実するために、横浜にガラス製造用のプラチナ製システムや器具の加工と技術サービスの新たな拠点を設けます。新しい拠点は2011年11月より稼動を始めます。

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2011-02-21

長期材料クリープ試験

特殊ガラス工業向けの信頼性・耐久性の高い高度なプラチナ器具やシステムを設計する際には、素材のデータが重要な意味を持つことになります。ユミコアの中央研究所では、長期にわたる試験結果に基づき材料データを提供することができます。

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2010-04-27

ガラス繊維用ロジウムフリーブッシング・ソリューション

ブッシングは、運転中の機械的安定度を維持するために、通常は最大25%のロジウムを含有するプラチナ合金が使用されています。当社は、FKS材料の各種グレードにより、工程性能を損なうことなく純プラチナで作ることができるブッシング・ソリューションを考案してきました。これには極めて大きなコスト節減の可能性があります。

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日本国内に新しい拠点、加工と技術サービスの開始

2011-07-21

液晶パネル、スマートフォン、デジタルカメラなどの特殊ガラスや高品質レンズ製造に不可欠のプラチナ製システム・器具の設計・製作・販売で世界をリードするユミコアのプラチナエンジニアリング事業部(PEM)は、日本国内のお客様へ更に充実したサービスを提供するために、2011年11月から横浜事業所でプラチナ製システム・器具の加工と技術サービス業務を開始いたします。筑波事業所の修理・保守業務も横浜事業所に集約いたします。

この重要な決定は、ユミコアが過去10年以上にわたり継続してきた、優れたサービスを日本国内のガラスメーカーに提供するという戦略の結果で、国内のお客様へ継続的に強固なパートナーシップをお約束するものです。

プラチナエンジニアリング事業部のトップであるユルゲン・ライラーは「この決定は日本のお客様との共通目的を達成するという私たちのビジョンに沿った重要なステップの一つで、お客様とより強固に共同開発や研究を進めるためである。」と語っています。

この横浜事業所は、ユミコアの100%子会社であるユミコアジャパン株式会社の筑波事業所(貴金属化成品・めっき薬品)、神戸事業所(リチウムイオン電池材料)に続く、第三番目の開発製造拠点として約15人の従業員規模で2011年11月に操業開始予定です。

ユミコアのプラチナエンジニアリング事業部は、ディスプレーガラス、光学ガラス、テクニカルガラス、ガラス繊維などの製造用に、鋳造合金とFKS材を使い、オーダーメードなシステムソリューションを提供するグローバルリーダーです。 ユミコアでは、お客様のガラス製造工程の中でプラチナ製システムや器具が最高の機能を発揮するよう調和させることプロセスエクセレンスと呼んでおり、プロセスエクセレンス実現のお手伝いをしております。

プロセスエクセレンスは、特殊ガラス製造の中で、機能や効率の向上によるトータルコストの削減だけでなく、お客様の安全性(リスク低減)やソリューション(競争力強化)などにも貢献しています

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